法人カードの種類

 

●ステータスが高くてサービスも質がよくて有名なダイナースクラブ!

ダイナースクラブのビジネスアカウントカードは、手数料が2年間無料なんです。2年後は、2100円になります。

基本的には、個人カードの延長線上のため、社員個々への発行はできません。

しかし、引き落とし口座をわけることができるので、経費を簡単にまとめることができるんです。

また、個人カードの延長線上という意味では魅力的なサポートがあります。

そのサポートとは、世界30ヵ国の100以上の空港ラウンジの利用ができる、最高1億円の旅行に対する損害保険がついている、ラグジュアリーホテルの優待がある、ポイントがつく機能でグローバルマイレージに加算ができます。

この4つで気づくのは、海外旅行に強いカードだということです。

他の会社では、ショッピングでポイントが貯まってもマイルに交換することはできないのですが、このカードはできます!

素敵なサポートです。

●加盟店が圧倒的に多いアメックスカード!

アメックスとは、有名なアメリカンエキスプレスです。このビジネスゴールドカードは、ダイナースクラブのカードよりも年会費が少し高めですが、その後の追加カードの申し込みができて、1名ごとに1万2000円ほどで作成できます。

また、ショッピングで貯まったポイントは提携している企業であればマイルやその企業のポイントに変換できます!

そしてなによりも、成田空港などからの国内27ヵ所、国外2ヵ所の空港ラウンジを同伴者1名までは無料で利用できてしまいます。そして、海外旅行や出張の後、空港から自宅までスーツケース1つを無料で配送してくれます!

そして、どこにもないメリットは、創業まもない企業でも、それなりの基準に達していればカードを作れるということです。

これは、すごい嬉しいことだと思います!

●CMでも有名。三井住友VISAカード!

三井住友VISAカードのビジネスカードは、一般カードの場合は使用者1名1,312円、2名以上から420円で使用できます。

ゴールドカードは、使用者1名10,500円、2名以上から2,100円で使用できます。

ETCカードも年会費無料で作れるので、法人でETCカードを利用する場合は、すごくいいと思います。

また、パソコンや携帯でカードの利用明細をいつでも確認できるような機能もあるので、便利です。

この機能こそが三井住友VISAカードの特有のものです。

●他にもたくさん法人カードはあります。

まだまだカードの種類は豊富です。各法人で1番合うカードを選んで、プラスにしていきましょう。